6月25日(木) 常任委、砂防、永年勤続

曇り夜強い雨

常任委
10時より厚生環境委員会に出席。病院局に対して質疑が行われました。

今県央基幹病院建設と県立病院改革の中で、加茂・吉田の2病院の今後の運営について、県は県内の医療法人に運営への意向調査を行っている中で複数から興味を示されたとの回答があったとの答弁がありました。

自分は、今地元で県央基幹病院と吉田病院について、あれを残せ・これも残せ・あれもこれも充実せよと「地域の医療は地域が決める」と言う、賛同が多ければ主あたかも張が通るがごとき誤ったメッセージを与えかねない署名活動が行われていることに関連して、「新型コロナ感染症にどう対応するかが大きな課題となっている中で、個々の病院のある無しではなく、地域で対応できることが住民の安心感に繋がるだけに、地域医療をどうするかというメッセージの発信が重要だが」と見解を問いましたら、前の福祉保健部長の病院局長は「全くその通り」と拍子抜けするくらいの答弁でした。

砂防
お昼の休憩中に、幹事長を務めています『自由民主党新潟県砂防事業促進研究会総会』に出席。

これから梅雨時を迎え豪雨災害に注意しなければならない季節になりますが、加えて秋の大型台風など近年の自然災害大型化・頻発化してきており、だから県央基幹病院の建設予定地の内水対策には拘らざるを得ないのです。

それなのに基幹病院準備室のあの体たらくでは!ウソを積み重ねて政策決定へ誘導してきた罪は徹底的に糾弾しなければなりません!!

永年勤続

17時30分、燕商工会議所主催の『会員事業所永年勤続従業員表彰 感謝・慰労の夕べ』に出席。例年30・40・50年勤続表彰受賞者と勤務先社長と会食が行われ、受賞者も大勢参加して盛大に開催されてきていましたが、今年はコロナの影響で一度延期しただけあって、出席者も18名と少なく記念写真(シャッター時はマスク脱着)と祝辞だけの式となりました。