9月11日(金) 西港、教育部会、政務調査他

快晴 夜雨

西港
11時、燕の企業が輸出のために借地している県有地の現場を視察。輸出は港湾振興の観点からも重要です。

教育部会
13時15分、部会長を仰せつかっている自民党県連の教育問題特別部会を開催、当面する教育の諸課題について県教育庁との意見交換。

コロナ禍による児童生徒の授業時間や各種行事の確保、人口減少による県立学校の募集学級の再編と県立中等学校の今後の方向性、ICT教育の実践と人材確保、条例策定中のいじめ対策等々、教育を取り巻く課題は山積していますが、国家百年の大計である教育は新潟県ひいてはわが国の将来を左右する人材を育成すると言う大変重要な分野です。

お互い熱心な活発な意見が交わされ、有意義な時間となりました。

開会挨拶

稲荷教育長

政務調査他
15時15分、午前の現場視察を踏まえた県企業局港湾振興課
15時45分、コロナ対策の消費喚起・需要拡大プロジェクトについて産業振興課
同プロジェクトは当初予想の5倍もの申し込みが有るほど大人気で予算の大幅な増額が必要です。

18時、議会事務局幹部との意見交換会を開催。