6月30日(火) 連合委、歯科保健、他

夜中雨朝曇りのち晴れ

【連合委】
8時過ぎに登庁、10時よりの二次連合委員会に出席。同委員会は30分間という制限の中、常任委員会質疑で乾かなかった(答弁が納得いかなかった)事案について、直接知事に問い質すことのできる委員会を連合(4常任委員会合同という意味)委員会と言います。

今回は自分を含めて10名が登壇しましたが、中には質疑の内容を深堀するより登壇することが目的になっている常連さん(特に無所属)がいて、どうかと思うものの議員の発言を妨げることは出来ないので、我慢!

地元紙三條新聞の一面に開催のことが。

二面には自分のことが。

新潟日報紙にも。

虚偽答弁を糾弾したことも。

全部で6点について質疑した概要は以下の通りです。お目通し頂ければありがたく思います。

1-1、新型コロナ感染症対策について
Q、感染症拡大防止に向け検査体制拡充の為早急に整備すべきと考えるが、今後の設  置予定について伺う。

A、現在5カ所に設置済みであるが、7月上旬に五泉市・燕市・南魚沼市の3カ所に設置、県内8カ所で1日最大90件程度の監査が可能となる。

⇒県内12カ所の保健所全てで検査ができる様要望。

1-2、
Q、
新型コロナ感染症流行下での避難行動要支援者等の避難ついては、緊急避難場所への避難だけでなく自主判断分散避難も考慮するよう呼び掛けているが、非難状況の把握が困難になるため事前に避難先の把握する必要があり、個人情報の問題がある中難しいと考えるが、どのように対応すべきか県としての所見を伺う。

A、避難場所の3密を避けるため避難先が指定場所以外となった場合も、避難先と安否が把握できるよう、市町村が策定する計画において連絡体制を取り決めて行く事が重要であり、県として支援していく。

2、避難委員会について
Q、
これまで避難委員会住民の避難を検証しているが、季節や個人によって避難方法様々であり、検証の出口無いのではないかと考えるが所見を伺う。

A、委員会では原子力災害時の安全な避難方法検証の為の課題を整理し、対象の10項目の内現在7項目について議論し、残りも議論を進めることにしており、検証や訓練での課題を計画への反映を繰り返すことにより、避難計画の実効性を高めていく。

3、二次医療圏について
Q、
本会議で各医療圏の中核病院に医療資源を集約することの重要性を再認識した。分野によっては二次医療圏を跨いだ、又は全県的な視点を加味した医療提供体制の検討をする必要があるとの答弁があり、改めて今後の二次医療圏のあり方を検討すべきではないかと考えるが所見を伺う。

A、今後は医療圏内で完結させることは難しくなって行く事も予想され、各圏域内における医療提供体制のあり方を優先的に進めたうえで、二次医療圏の見直しは2024年度の地域保健医療計画の見直しに合わせて検討を進める。

4、魚沼基幹病院時間外未払い賃金について
Q、
総額の精査が終了していないとの事で2月議会に続いて発表できないとはあまりにも遅い対応である。改めて責任の所在を伺う。

A、引き続き指定管理者の財団に指導・監督していく。

5、県央基幹病院について
Q、
建設予定地の内水対策について、2月議会答弁では地元両市の内水対策と連携していくとの答弁だったが、事実は既に計画は終了しており、無いものを有るかのような答弁は虚偽答弁であり大きな問題と考えるが所見を伺う。

A、既に終了しているにもかかわらず、更なる計画があるかのような答弁となったことは大変申し訳ない

基幹病院準備室体質問題があり抜本的な改善を望む。

*数年前から水害対策の問題を指摘してきたにもかかわらず、歴代の(現在3代目)はまともに正面から答えず、今となっては知事にウソの答弁迄させるようになりました。

泉田知事時代の誤った政策を正当化するためにウソ重ねてきた準備室の現在に至るこの問題は最後まで反対し続けるつもりでしたが、このコロナ禍で地域医療の提供体制整備が最重点課題になってきている状況を鑑みれば、前に進めるしかないのかとも考えないわけでもありませんが。

歯科保健
12時、歯科保健議員連盟に出席。

松本福祉保健部長


総務管理部より国から出向されていた益田副知事の退任と後任など人事案件について説明。

環境対策課より燕市のトリクロロエチレン測定結果の説明。

議会事務局より諸々の説明。