3月12日(木) 二次連合委、成長産業

晴れ

二次連合委
10時より二次連合委員会が開かれ、自分も午後1時から登壇しました。

翌日の三条新聞

最初に県央基幹病院の建設計画地の豪雨対策不十分な事、嵩む工事費と県財政悪化の中で行財政改革との整合性や、地域医療構想調整会議と主体性の見えない県の位置づけなどについて,知事に直接質問しました。

豪雨対策については、数年後には開院をというこの段になっても、これからという事を承知で計画通り進めることを明言されましたが、具体策は何も示されません

ただ、一日も早くだけで、余計な工事費が係る事については仕方ないとの認識を示されましたが、財政改革で県民に更に痛みを強いていかなければならない事との整合性についての県民説明をどうされていくのかも明確には示されませんでした

また350床で説明が地元反発で400床に戻したとの新潟日報紙報道無かった事にするという福祉保健部及び基幹病院準備室の不実について、知事は何故かしら部のほうだけを向いていることが良く分かりました。

もう一つは益々泥沼にハマっていく魚沼基幹病院の今後などについて改めて知事に問いましたが、知事は部局作成答弁棒読みで、部局にとっては良い知事と言えるのでしょうが、やはり官僚出身首長の限界でしょうか?いささか失望しました。後世の歴史の検証に耐えられるのでしょうか。

成長産業
12時、お昼の休憩時間を利用して、成長産業議員連盟総会に出席。㈱NTTDOCOMOより5Gの現状について、県産業振興課より成長産業予算について説明を聴きました。

5Gの将来性には希望が持てるもののしばらくのことになるでしょう。

成長産業も目まぐるしく変化する価値観に何から手を付けてよいのやらが実情です。これから何が大化けするのか?見当もつきません!