10月31日(木) 過疎シンポあおもり

晴れ

過疎シンポあおもり
全国過疎問題シンポジウム2019inあおもり』に出席のため、燕三条7時09分発の新幹線で大宮経由東北新幹線で新青森まで、新青森から青森駅に11時41分到着し、早速駅の立食いそばで腹ごしらえをしてから、全体会会場に入りました。

燕三条駅出発

青森駅に到着

快晴の青森駅前より

会場のリンクモア平安閣市民ホール入り口にはやはりねぶたのパネル

全大会
13時より開会式に臨みました。この大会は、日本全体に於いて人口が減少局面にある中、特に過疎地域では人口減少や少子高齢化の進展による地域産業の衰退や生活基盤の弱体化、集落消滅の危機など、様々な課題に直面している一方、これらの地域は豊かな自然や農地・森林などを有し、水源のかん用、食料の生産、自然災害の防止などを通して、地域内のみならず、都市を含めた人々の生活や生産活動を支える公益的役割を担っています。

この事から、過疎地域の様々な取り組みについて、更なる議論を深めるとともに、全国の優れた取り組みに触れ、参加者相互の交流を図るなど、人と人とのつながりを通じて将来に向けた取り組みを考える契機とするために開催されました。

開会宣言は全国山村過疎地域振興連盟青森県支部長の大鰐町長の山田年伸さん

歓迎挨拶は初めて見ましたが身振り手振りの大きいとてもユニークな三村申吾青森県知事

令和元年度過疎地域自立活性化優良事例表彰

最近新潟大学にも招かれ講演をされたとの事

基調講演
14時05分より、東京農大教授、一社法人日本事業構想研究所代表理事の木村 俊昭氏より「地域創生 成功の方程式―『五感六育』事業構想と実現―」と題したお話を聴きました。

パネルディスカッション
15時25分より、法政大学図司教授をコーディネーターに島根県隠岐の島等全国で活動している4名のパネラーが事例紹介などを含めたディスカッションが行われ、次期開催県の熊本県の紹介の後、17時に閉会となりました。

交流会
18時、会場を移して交流会が開催され和やかな懇談の内に19時30分お開きとなりました。