7月25日(木) 商業港、招宴

曇り

商業港
9時、極東ロシアに於ける最大の多目的港で、荷揚げサービス市場に於いてリリーダー企業の一つウラジオストク商業港を訪問。

以前は中にに入れて貰えなかったそうですが、ビジネスが具体化したせいか岸壁まで入れました。

ガントリークレーン5基で年間620000TEUを取り扱い、新潟東港の180000TEUをはるかに凌いでいます。

なお、極東ロシア訪問団メンバーの中に㈱新潟国際貿易ターミナルの代表取締役青山正裕氏も同行しており、ロシアとの貿易を推進していくための港の整備について専門家の知見を参考にすることができました。

招宴
我々の一日遅れでウラジオストク入りされ、沿海州地方政府訪問や県産品のトップセールスをされ花角知事と、我々を交えた18時からの新潟県主催の招宴迄の時間に、沿海州地方政府前の市内繁華街のデパートなどの商業施設を3店舗視察。

観光バスがひっきりなしに。

このウラジオは彼らから見て一番近いヨーロッパという事で、韓国の仁川からは毎日8便が就航し、どこもかしこも中国語と韓国語の騒音の嵐でした。

18時から招宴に出席、我々からは新潟清酒に地元燕の金属酒器やチタンのペーパナイフなどをお土産に持参しました。

ロシア側から、沿海州地方政府・ウラジオストク市・沿海州地方議会・極東連邦大学・沿海州商工会議所・旅行代理店・企業関係者・在ウラジオ日本総領事館・ウラジオストク日本センター等々が参加。

日本側は新潟県・新潟市・県議会・エリナ・企業関係者が出席し、交流を深めました。

花角知事

ロリクアレクサンダー沿海州地方議会議長

グスニュクオレグウラジオストク市長