9月03(日)・04(月)日 東南アジア視察1・2日目

晴れ
【1日目】

新潟空港搭乗機

成田空港搭乗機

13時30分、新潟空港集合。
14時30分、新潟空港ボンバルデイアのプロペラ機で出発し、約1時間のフライトで成田空港の到着。
17時00分、成田空港をB787に搭乗し、時差1時間差の現地時間23時15分にシンガポールのチャンギ空港に到着。就寝は0時頃。

【2日目】

日本大使館堤堤公使(中)家田氏(左)那須氏(右)

大使館玄関前での集合写真

【日本大使館】
10時、在シンガポール日本大使館を表敬訪問。堤 尚広公使よりシンガポール共和国の概要について、国交省より出向の 家田一等書記官よりはインフラについて、農水省より出向の 那須二等書記官よりは農業についてをそれぞれ説明を聴取しました。

シンガポールは華人系(74%)・マレー系(13%)・インド系(9%)の多民族国家、実力主義と全方位外交を国是とする都市国家であり、1965年マレーシアから独立以来、89議席中83議席を占める人民行動党による安定した統治が行われ、目覚ましい経済発展を遂げております。

日本からも1141社が進出し、在留邦人も7,3万人に上ります。

【ブリーフィング】
その後、県のNICO海外ビジネスコーディネイターでシンガポール県人会幹事でもある 長尾 真正氏よりシンガポールについてより詳しいブリーフィングを1時間にわたり受けました。

一言でいえば、シンガポールは事業戦略国家として位置づけ、強い政府が政策・法律を積極的に変更・更新し、世界中からの人・物・金で自らが成長しています。

【JTB】

JTB

久保氏(左)作田氏(右)

14時、JTBシンガポール支店にて、作田シンガポール支店長・久保アジア・パシフィック本社担当部長より、インバウンド・アウトバウンドの状況説明と日本向け観光客増に向けて意見交換を行いました。

【MEIDI‐YA】

市内スーパーのMEIDIーYA(明治屋?)

日本地図に佐渡が無い

日本円で左¥13300、右¥6900

 

魚沼コシヒカリ2k¥1700

新潟一般コシヒカリ5k¥3160

こしいぶき5k¥2840

16時、市内スーパーの中でも日本食が充実している『MEIDI‐YA』にて、特に日本産のコメについて市場調査。北海道から熊本まで日本中の銘柄が揃っていると言っても良い程充実している中でも、本県産米は高価格を付けていました。

【高島屋】

高島屋

焼き鳥と新潟産米を販売のTORIQ(鳥九?)

新潟米のアピール

ゆきんこ舞(左)こしひかり(右}

17時、日本のデパート高島屋シンガポール店内の、新潟米を使用(おにぎりや弁当)・販売の焼き鳥TORIQを視察。

【県人会】
19時よりシンガポール県人会との意見交換に出席。県人会長の阿賀野市出身の野村繁雄・ジェイネットご夫妻に、長尾幹事、第四銀行の野沢氏、そして五泉市出身でシャングリラホテルのチーフシェフの堰氏(なんと奥様は燕市の有名ラーメン屋さんが実家)の皆さんと有意義な時間を過ごしました。