6月22日(木) 政務調査、鳥獣PT視察

長岡市役所での説明

鳥獣対策資器材など

糸魚川市のイノシシ用大形捕獲罠

道路上で説明

ICTシステム

檻の近くまで

質疑

メンバーを代表してお礼の挨拶

晴れ

【政務調査】
9時30分、三役にて福祉保健部より県央基幹病院の整備状況について説明を聴取。

國定三条市長の須頃郷地区開発の為の既成事実化を急ぐような前のめりな取り組みに県が引っ張られている事に違和感を覚えます。

誰が責任を取るのでしょう?多分誰も取らないでしょう、それが行政組織ですから

【鳥獣PT視察】
10時、鳥獣条例PT現地視察に県庁を出発。

11時、長岡市役所にて『長岡市鳥獣被害対策実施隊』について説明を聴取。

猟友会を中心として各地区に方面隊を組織し駆除を実施している。

15時、糸魚川市島道地区での『イノシシ用ICTを活用した大形捕獲わな』について視察。

『ハンテイングマスター』と言うシステムそのものは約85万円、パイプなどの資材はHCで購入して組み立て、わなに獲物が入るとセンサーが感知すると通知メールがスマホに届き、それをスマホの画面映像で確認したのちスマホから遠隔操作で檻の扉を閉めることが出来るもので、これまで2頭の実績があります。