2月9日(火) 新仙台火力視察

新仙台火力発電所全景

新仙台火力発電所全景

発電建屋内の発電タービン

発電建屋内の発電タービン

地上式PC-LNGタンクを望む

地上式PC-LNGタンクを望む

東北電力役員との意見交換

東北電力役員との意見交換

快晴

【東北電力新仙台火力発電所】

石巻を午前8時に出発し、午前9時過ぎより『新仙台火力発電所』を視察。
同発電所は最新鋭ガスタービンにコンバインドサイクルによる排熱利用で世界最高レベルの発電効率(60%)を誇り、従ってCO2は3分の1燃料使用量は4分の1削減可能です。

またLNGタンク(16万KL)×2基は地上式PC(コンクリート)で、金属との2重の防液堤で覆う構造で敷地が有効活用されています。

津波対策は海抜3,5mの敷地に3,3mの防潮堤の内側に5,5mの盛土で津波の直撃を防止し、重要設備は原則2階以上またはかさ上げを実施しています。、

施設視察の後東北電力役員の皆様と電力自由化や原発の安全対策などについて意見交換をしました。