2月8日(月) 石巻視察

石巻魚市場㈱須能社長

石巻魚市場㈱須能社長

長さ880mの荷捌き施設

長さ880mの荷捌き施設

世界一の放射能検査体制室2ライン

世界一の放射能検査体制室2ライン

発砲スチロールに入れた状態で連続検査

発砲スチロールに入れた状態で連続検査

既成市街地新門脇地区区画整理事業説明

既成市街地新門脇地区区画整理事業説明

遺構として存続かで議論の新門脇小学校前

肝試しで使える学校内部の様子

肝試しで使える学校内部の様子

日本製紙石巻工場

日本製紙石巻工場

新市街地新蛇田南地区区画整理事業

新市街地新蛇田南地区区画整理事業

ニュータウンが誕生中

快晴

午前8時30分県庁を出発、

【石巻魚市場】
午後2時石巻市石巻魚市場に到着。石巻魚市場㈱須能社長様より復興状況説明の後、平成27年9月にオープンした魚市場を視察しました。

震災当時オープンを3月末に控え、東洋一といわれた水揚棟(645m)が崩壊した為高度衛生管理型の産地卸売市場のモデルとして建設が推進され、全長880mの閉鎖式水揚棟として生まれ変わり、一般市民には2階見学通路から水揚・陳列・販売の状況が見えます。

また1台5000万円の連続戸別非破壊放射能測定システムを2機備えるなど検査体制も充実し、直接視認できる「見える化」を進めています。
ちなみに日本の放射能基準は100ベクレルですが、欧米は1000~1200、韓国でさえも380ベクレルとなっており、この現実をどうとらえるべきか。

【市街地視察】
その後は既成市街地の「南浜地区・新門脇地区区画整理事業」、続いて新市街地の「新蛇田南地区区画整理事業」現場を視察。

新門脇小学校はメモリアルとして残すかどうか住民の間で別れており、近いうちに市長が決断との事です。

また新市街地にはイオンが開店しており、新しい街が作られつつありました。