8月31日(月) 佐渡金銀山視察

先ずは佐渡博物館で概要説明を

先ずは佐渡博物館で概要説明を

大立竪坑で説明のゴールデン佐渡宮原社長

大立竪坑で説明のゴールデン佐渡宮原社長

大立竪坑内部での説明

大立竪坑内捲揚室での説明

当時のままのコンプレッサー

同捲揚室にある当時のままのコンプレッサー

年中10度の風が出ている大切山坑入口

年中10度の風が出ている大切山坑入口

宗太夫坑内水替え人足のロボット

とてもリアルな宗太夫坑内水替え人足のロボット

同じく宗太夫坑人足頭達ロボット

同じく宗太夫坑人足頭達ロボット

割戸の道遊真下の道遊坑先端

割戸の道遊真下の道遊坑先端

機械工場

坑内で使用する機関車等を修理した機械工場

割戸の道遊一番よく見える場所で

道遊の割戸を背景に

勉強会で講演の県文化行政課吉田参与

勉強会で講演の県文化行政課吉田参与

同じく佐渡市世界遺産推進課安藤課長

同じく佐渡市世界遺産推進課安藤課長

8月31日(月) 曇り

午前11時新潟港発のジェットフオイルで『新潟県「佐渡金銀山」世界遺産登録推進議員連盟現地視察』に会員20名で参加。
同議員連盟は数少ない超党派の議員連盟で新人議員も誕生したことで4年ぶりの現地視察となりました。

最初に「佐渡博物館」で概要説明を受けた後、「ゴールデン佐渡」宮原社長様他のご案内で「大立竪坑櫓」「捲揚室」「大切山坑」「宗太夫坑」「資料館」「道遊坑」「道遊の割戸」「機械工場」「高任粗砕場」を視察し、夕方からは県の文化行政課吉田参与と佐渡市世界遺産推進課安藤課長様より、登録に向けての現状と今後についてそれぞれお話がありました。

その後、「佐渡市議会議員連盟」や「佐渡を世界遺産にする会」の代表も加わり意見交換を行いました。

ちなみに市議会議連会長は高校の後輩で卒業以来、また会の会長は元衆議院議員の近藤元彦さんでこれまた数年ぶりの対面となりました。