雨一時晴れ
【年末挨拶・待機】
29・30日と年末の挨拶回りと事務所や家の掃除も糸魚川大火の対策本部の為と31日に視察団受け入れの確認で忙殺。
【糸魚川大火視察】
25日の視察に続いて、7時帆苅県連筆頭副会長に三役が県連に集合し、9時糸魚川市役所にて県選出の長島・塚田・佐藤そして地元高鳥代議士党の国会議員の先生方と一緒に、党本部二階幹事長以下関係役員に伊藤環境副大臣一行を迎え、がれき処理や生活・生業再建等について要望を行い、その後現場を視察しました。
幹事長や伊藤環境副大臣からは即断即決、激甚災害と同様な国の手厚い支援を頂けることを確約して頂き、復旧復興へ被災者から将来へ明るい展望を見いだせて貰う大きな成果を得る視察となりました。
前日の30日には年末の休みにも関わらず、糸魚川大火の為に党本部で開かれた災害特別委員会へ柄沢幹事長と地元中村県議が出席し、地元の窮状を強く訴えるなどの働きかけの他、県選出国会議員の先生方の力添えのお蔭と感謝感謝です。
それに比べ、民進党代表が党の仕事納めの挨拶の場で視察することの不満を漏らしたことがネットで話題になり、被災者に失礼であるだけでなく、市役所で着替えの部屋を要求してひんしゅくを買うなど、何も役に立たない野党党首の視察など邪魔以外の何物でも無く、そもそも嫌なら来るなと市民の抗議の声が小さくありませんでした。
二階幹事長が米田市長に対し「休みは取れないよね」との発言に市長は「無論です」と答えるなど、この寒空に焼け出された被災者のご苦労を思えば、休みが取れないことなど何ともないのが関係者の一致した認識です。