5月10日(火) 防衛議連視察

イージス艦みょうこう内での昼食

イージス艦みょうこう内での昼食

お品書き

お品書き

艦橋の艦長の椅子に掛けて

艦橋の艦長の椅子に掛けて

垂直ミサイル発射口(一発10億円)

デッキ前部にて(後ろは127㎜速射砲)

デッキ前部にて(後ろは127㎜速射砲)

中央部左右には対艦ミサイルハープン

中央部左右には対艦ミサイルハープン

後ろにはヘリ空母ひゅうが

後ろにはヘリ空母ひゅうが

岸壁よりの「ひゅうが」

岸壁よりの「ひゅうが」

舞鶴地方総監部敷地内の海軍記念館

舞鶴地方総監部敷地内の海軍記念館

舞鶴地方総監部会議所

舞鶴地方総監部会議所

曇り

午前8時新潟空港で自衛隊新潟地方協力本部阿部浩二広報室長・篠崎猛広報次長と合流し、19名にて「新潟県議会自由民主党防衛問題議員連盟 舞鶴海上自衛隊訪問」に出発。

正午前「護衛艦みょうこう」に乗船、艦内で艦長を交えての会食や「みょうこう」の由来や艦歴や、近年隣国からの危機に対する各種対処や弾道ミサイル防衛などの説明を受けました。

会食は調理担当(退官するまでその部署一筋)心づくしの料理で、海外を公式訪問などで賓客を迎えての正式な会食をすることもあり、腕は一流で退官後は店を開く方もいるとのことです。

その後は艦内のオペレーション室(最高機密)など主な職域の見学や、艦橋では艦長の席(艦長に関わる備品は赤色)を体験したり、ミサイルなどの主要設備の見学を行いました。

その後「みょうこう」を下船し、「舞鶴地方総監部」を表敬訪問し、同敷地内にある「海軍記念館」を見学。

その後「舞鶴地方監部会議所」を視察。
この会議所は、明治34年10月1日に舞鶴鎮守府が開庁され、東郷平八郎中将が初代司令長官に任じられ、2年後常備艦隊司令長官になるまで過ごした官邸で、以来歴代長官の官邸として大東亜戦争終結まで使用されてきた由緒ある邸です。

昭和28年海上自衛隊に移管され、総監部が保守管理に当たっており、その概要は敷地約千坪、建築面積約百坪の一部様式木造平屋建てで、現在でも会議や会食に使用されています。