3月13日(日) 大澤孝司さんと再会を果たす会

平岡会長の挨拶

平岡会長の挨拶

フリージャーナリスト石高健次氏

フリージャーナリスト石高健次氏

晴れ

午後1時30分巻公民館で開かれた『大澤孝司さんと再会を果たす会総会』に県議会拉致議連の事務局長として出席。

国会議員は我が党先生方は党大会の為欠席だったので、最初に民主党(その内に党名が変わりますが)のW代議士が調子の良い挨拶をしましたので、次に挨拶の自分は北朝鮮のエージェントの様な国会議員がいる日本は、北にとっては『良い国』だろうと言ってやりました。

総会の後は、20数年前から拉致問題を取材してきた元朝日放送プロデューサーでフリージャーナリストの「石高 健次氏」から拉致問題について講演がありました。

北朝鮮が核とミサイルを事実上保有した現在唯一の目的は、国家体制の存続即ち朝鮮戦争の休戦状態にあるアメリカとの不可侵条約締結で拉致問題は二の次にあり、解決への道筋としては北朝鮮に親日・親米政権でも誕生しなければ(中国がそれを許すか?)大変厳しい状況との分析には大沢さんや中村さんのご家族には重苦しい内容でした。