8月08日(月) 県北災害現場視察

晴れ 最高気温34度

現場視察
前日夜遅く、県北豪雨災害現場視察自民党本部災害対策特別委員会委員長代理の参議院議員佐藤信秋先生が来県されことから、急な事でもあり自分が県連を代表して同行することに。

9時30分、村上市役所集合との事で、地元の小野峯生県議も一緒に先ずは市役所にて高橋市長より災害概要の説明を聴取。

左端の三田村上市議会議長は高校の同期生です。

その後小岩内地区を視察に。集落上の砂防ダムは土砂と木材が溜まっており二次災害の恐れもあり時間との戦いの中懸命な復旧作業が続いています。

その後、浸水高さ1、5mの被害発生のJR坂町駅前に移動。

浸水高さ。

左の壁の色が変わったところまで浸水。

午後からは党本部政調会長代理として高鳥県連会長も合流し、受益面積330haの水田に用水を供給する荒川沿岸土地改良区取水口が土砂で機能不全に陥った現場に。

品質の良い岩船コシヒカリの出穂期を迎え、用水供給を一日も早くしないと稲が枯れてしまいます。

上流方向。

下流方向。

その後、関川村へ移動し役場に加藤村長より被害概要の説明聴取。

その後被害の大きかった関川温泉郷の湯沢温泉を視察。お盆の繁忙期を間近に数軒の旅館は当分営業不可に。

道路開通に人出不足から隣の山形県の業者がボランティアとして懸命な道路復旧作業に。

その後に鷹の巣温泉現場に移動。

2軒ある旅館へは吊り橋を渡るしかありません。

左奥の喜久屋さんが被災。

川べりの離れの客室2部屋のしたがえぐられました。

車通行不可の吊り橋しか移動手段がないのに、工事用の重機をどうやって川向うに持ち込むかが問題です。