3月25日(木) 東電、議会最終日

曇りのち時々雨

【東電】

10時、事務局レク。

10時15分、東電小早川社長以下幹部が自民党県議団へ、一連の不祥事について説明と謝罪と今後について発言の後、数人の議員から大変手厳しい発言と質疑が交わされましたが、根底から覆った信頼を果たして再構築できるものでしょうか。

その後、異動する議会事務局職員の紹介。

お世話になりました。新天地でのご活躍を期待します。

続いて、福祉保健部より地域医療構想概要について説明聴取。

続いて党議に入り、東電幹部を参考人招致して開催の連合委員会についてと午後からの本会議議事順序などの確認。

議会最終日
13時より本会議を開会。73件の議案について一部反対があったものの全て可決しました。

これで速やかに新型コロナ感染症対策と県経済の両立に向けて待ったなしの施策の実施が始まります。

その後、福祉保健部及び農地部と意見交換や異動する幹部の挨拶、事務局と今後の日程の確認に、最後はマスコミの取材で長い一日が終わり、公舎に泊まりました。