1月17日(日) 阪神大震災26年、賽ノ神

朝小雪のち晴れのち曇り夕方小雪

心配された雪も朝方と夕方にチラついただけで日中は一時青空がのぞき、雪かきを覚悟していましたが安心しました。

26年
早いもので今日は阪神淡路大震災からちょうど26年に当たります。あの後本県でも中越・中越沖・村上と地震の被害に見舞われ、全国各地でも地震が発生しました。

また今後30年の間に首都直下太平洋沿岸に高い確率で地震が起きると言われています。自然災害を人間の力で食い止めることは出来ませんが、出来るだけ被害を最小にするだけの日頃からの備えが必要となります。

のど元過ぎても熱さを忘れない様にしなければなりません!

賽ノ神
13時、市内南町の鎮守様で燕の金属の神様でもある金山神社賽ノ神に参列しました。

以前はこの倍以上の大きさでしたが、住宅地の真ん中という事でスケールダウンしてあります。

戸隠神社星野宮司による新型コロナという疫病退散感染予防の祝詞が最初に奏上された後点火され、風も無くまた青空がのぞくような天気も良かった事から多くの住民が詰めかけられていました。

例年甘酒たくあんが振舞われ自分も楽しみにしていたのですが、コロナ禍という事もあり中止になりました。しかし関係者あのご尽力で行事が継続できただけでも喜ぶべきことと思います。

地元紙に

疫病退散のお札も