3月06日(金) 常任委員会、砂防、面談

晴れのち曇り

常任委員会

委員会の様子を伝える三条新聞

10時より厚生環境常任委員会に出席。本日は病院局に対して審査が行われました。

自分からは地域医療構想会議への病院局の関わり方と、県央基幹病院の病床数とと県立吉田病院などの病床数との関連性について質疑しましたら、県立なので病院局が所管するとの答えでしたが、当たり前のことです。

しかし福祉保健部での県央基幹病院病床数400床未確定との答弁と、3日夜開催の地域医療構想会議での新聞報道では知事が今議会で明言した400床を前提にした会議が進めれれており、病院局に対して整合性について質したところ、急性期を集約する基幹病院と後方支援の加茂・吉田県立病院の回復期ベッド数は、地域内での必要な病床数をこれから協議を重ねて秋ごろを目途に結論を出したいとの答弁であり、どこの話が本当の話なのか?

今一つ気になったのは、これまでの経緯は全てHPで公開しているとの答弁でしたが、わざわざHPを覗く県民はどの程度いるのか把握しているのか?なんでもHPに公開すれば、情報公開したという行政の姿勢に疑問を投げました。

議会を蔑ろにしてHPを見ないのが悪いような、或いは議員に説明も無しで外で話を進めているこの事自体は議会軽視の何物でもありません。

知事は実態をお分かりなのか疑問を感じます。二次連合委員会で直接知事に確認しなければなりません。

砂防
12時、幹事長を仰せつかっている砂防事業促進研究会総会に出席。本来は国交省砂防部長をお招きして講演会開催の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で取りやめて総会のみの会となりました。

面談
17時、燕市内の小規模小学校の保護者と事務所にて、今後の在り方について意見交換。非常に面白い取り組み(詳細は今明かせませんが)に感心しました。