2月07日(金) 取材、通夜

晴れ

積雪3cm

取材
10時、地元月刊誌より県央基幹病院について取材を受けました。同誌は先月発行の2月号にも「建設へなだれ込む県央基幹病院はまさに“火薬庫”」と自分の12月議会連合委員会での質疑を詳細に記事にしてくれましたが、年も明け昨日の地元紙の一面に350床といよいよ見直しの具体像が見えてきたことからの追跡取材でした。

地元関係自治体首長それぞれの思惑が交差し、今後の推移を注目しなければなりませんが、自治体の要望は要望としても受益に見合う負担の議論をさけては通れません。県立なのだから県がもっと主体性を出すべきだと思います。

拙速な中途半端な結論では、また近い将来に危機が到来してしまうのではと危惧を抱きます。今でなければ大胆病院改革は出来ません。しかありません!

通夜
19時、お通夜に参列。行年95歳 自分の母と同じ年です。ご冥福をお祈りいたします。合掌!!