雨のち曇り
【賽ノ神】
13時、燕の金山神社賽ノ神に参列。同神社の周りは住家に囲まれていることから、安全を重視して今年は自主的に大きさを約半分に小さくして開催されました。迫力の点から寂しい気もしないわけではありませんが安全第一の決断は立派です。
あいにくの強い雨に関係者と地域住民の足も戸惑いがちでしたが、神事の後はしっかりと点火しました。
続いて14時過ぎに道の駅国上の賽ノ神に移動。到着する頃には雨も上がり、甘酒の振る舞いや豚汁に玉こんにゃく等を味わっている内に、14時50分国上寺の山田住職による御祈祷が始まり、その後点火されました。
関係者は先日の暴風雨対応や今朝からの雨対応と大変ご苦労されたとの事ですが、見たところ例年以上の人出がありました。
近年は環境や火災予防から縮小傾向にある賽ノ神ですが、ここは場所もよく年々人出が多くなってきているようです。