10月24日(木) 砂防視察2日目

砂防視察2日目
雨足の強くなる中、朝一番に松山城に上り、日本有数の急流河川である重信川は、松山城築城の為河川の付け替えが行われており、松山城より市内の地勢を視察。

その後、松山城裏手に当たる平和通りの環境に配慮した急傾斜地崩壊対策事業現場を視察。

このホテルの裏手が急傾斜





松山市内の視察を終了し、11時30分に松山観光港を出発。12時38分広島港に到着。

遅い昼食の後、世界遺産広島原爆ドームの近くの平和公園発のひろしま世界遺産航路定期船で廿日市市の宮島へ。

船窓からドームを。河から海へ45分間の船旅。

宮島に上陸。それにしても修学旅行?生徒の多いこと。入込観光客は450万人との事。

主査の大本さん

宮島では広島県土木建築局砂防課急傾斜グループの職員より、白糸川渓流砂防事業及び、紅葉谷川庭園砂防事業を視察。

大鳥居は修理中。

紅葉谷川

上流部

雨で足元が悪いので更に上流部の巨石堰堤などの現場視察は中止し、17時30分宮島を出発しホテルへ。

ようやく18時30分にホテルに到着。靴に雨がしみ込んで靴下が濡れてしまうほど雨の中の一日でした。