9月26日(木) 代表質問、文化、緊急党議

快晴

朝晩めっきり涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。

代表質問
昨日は議案調査の為議会は休会でしたが、本日10時より代表質問が開始され、午前は自民党の小島総務会長が、午後から未来にいがた・リベラル新潟と続きました。

未来にいがたは5期と自分と同期が登壇し場慣れはしていましたが、リベラル新潟はまだ2期と代表質問は初めての経験で、内容も一般質問の域を出ていないような感がありました。

文化
12時よりお昼の休憩時間を利用して、超党派で構成する数少ない議員連盟の一つ『新潟県文化振興議員連盟』発足総会に出席。

定例会の後、作曲家でサックス奏者の日比野則彦氏とソプラノ歌手の日比野愛子ご夫妻より、「死を見据えて見えてくる人生~終末期の寄り添いを通して」を演題に、心が洗われるような素晴らしいお話と歌と演奏をお聴きしました。

緊急党議
代表質問終了後に緊急党議が招集され、公立・公的医療機関等の具体的対応方針の再検証について、福祉保健部・病院局より説明を聴取しました。

本日、国より発表され明日のマスコミに大きく取り上げられる可能性が高い全国の公立・公的病院の再編勧告で、本県の約半数がその対象として具体名が挙げられています。

今、まさに本県県立病院の在り方が議論されているこのタイミングで、国の方針が明らかになったことが、県立病院のありかたの議論にどの様に影響を与えるのか?