12月17日(月) 連合委、保育、郵政運輸、条例連合委、水産

曇り一時小雨

連合委
10時より連合委員会に出席。常任委員会で部局長の答弁では結論が出ない件について知事に直接問いただすという連合委員会の意味を、まだはき違えて(敢えて?)いる議員(特に無所属議員は発言の機会を得るためだけに)がいるのには困りものです。

【保育議連】
お昼の休憩中に保育団体をお迎えしての保育事業推進議連総会に出席。

郵政運輸
引き続いて全国郵便局長の青木会長以下各ブロックの局長や日本郵便信越支社三田支社長さんらをお迎えしての郵政・運輸議連総会に出席。

今や地域の最後の生命線といってよい郵便局の果たすユニバーサルサービスは何としても死守しなければなりません。

青木会長

資料

条例連合委
連合委員会終了後の15時、がん対策推進条例改正の厚生環境・総務文教連合委員会に出席。続いて県産木材の供給及び理容の推進に関する条例の産業経済・建設公安連合委員会を見学。

両条例ともいくつかの質疑が交わされるも、わが党の提案者として答弁に立った部会長が完璧な答弁を行い、最終日には制定の運びとなります。

水産
18時、県水産会館で開催の水産振興議連に出席。漁業を取り巻く環境や法も改正されましたが、長い海岸線と日本海漁場を有するわが県としては何としても持続可能な漁業を産業として守らなければなりません。

挨拶の小野副会長

山田農林水産部長

要望書を読み上げる小田県漁連会長