9月23日(土) 党本部へ報告書

14時過ぎ、事務所に昨日の選対会議での結果を党本部へ報告した写しがFAXされていました。党本部二階幹事長・塩谷選挙対策委員長あてに塚田県連会長・柄沢幹事長の連名で次の内容で報告書が提出されました。
1 候補者選考の方法
①第5区の審議結果を尊重すべきと言う意見。
②泉田氏を候補者から除き、党本部に一任と言う意見。
③出馬を依頼された泉田氏でなく、自ら立候補の意思を表明した県
議3人の中から選出すべきと言う意見。
2 主な意見
①泉田氏が我が党から出馬するという事で、県内全域で強い反発が
生じている。このことは5区以外でも影響は大きく、全権の選挙
結果を大きく左右しかねない。その場合の責任は誰が取るのか。
(選挙は戦えない)
②泉田氏は自民党と理念・政策が一致しない人であり、わが党候補
者としては受け入れられない。圧倒的多数。
③第5区の選考方法が不透明で結論ありきのやり方であったことか
らとても5区の総意とは言えない。
④泉田氏が候補になった場合は、離党するという現象がすでに現れ
ている。(少なからず離党届が各支部長宛に出されている)
*泉田氏以外の候補者は有りえないという意見は皆無。

以上です。

はっきりしたのは県連は泉田氏を5区の公認候補とは認められないという事です。