8月23日(水) 県内行政視察

曇り

【県央工業】

県央工業説明聴取

10時45分、県立新潟県央工業高校にて『地域の専門高校生による地域活性化の取り組みについて視察。

県では27年度から、地域と連携した特色ある学校づくりを一層推進の為、「オンリーワンスクール新潟未来プロジェクト」を実施し、県央地域では同校・加茂農林・三条商業の3校を指定し、「県央地域に最新未来都市を創造する地域活性化プロジェクトの取り組みを『NPO法人トライフューチャー』を設立して活動しています。

【ほりのうちキャンパス】

揃いの垂れ幕

酒屋さんの前で集合写真

13時45分、魚沼市堀之内商店街の『魚沼職人大学ほりのうちキャンパス』で、商店街の疑似大学化による地域振興の取り組みについて説明を聴取の後、参加商店を視察。

参加商店は店頭に共通の垂れ幕を下げたり、思い思いのコメントを書いた案内看板や休憩用のベンチを置いたりと、魅力あるお店づくり・販売促進活動・広報集客事業・街歩き推進プロジェクトなどの活動を実施しています。

【魚沼市議会】

魚沼市議会森島議長さんの挨拶

15時20分、魚沼市議会(説明会場は魚沼市役所守門庁舎)にて『大学生の力を活かした集落活性化事業』について説明を聴取。

同事業は県の事業の、過疎・高齢化等により地域内の活動の担い手が不足している集落に、外からの力として大学のゼミ等が入り、集落活性化の調査研究や活性化策のヒントを探るほか、住民と学生の交流により地域の活力向上を図るものです。

高齢化率50%超のいわゆる限界集落となっている「横根地区」に「首都大学東京」が関わり、同集落において「自分の住んでいる地域を知り好きになる」「外部の人に集落の存在を知ってもらう事」を目的としたウェブサイト(よこねARアプリ)を作成するなど、住民の主体的な地域活性化を図っています。