7月24日(月) 大雨、違法肥料

工業団地内を流れる大通川排水路(水位はほぼ道路と同じ高さになり、一部は冠水しました)

【大雨】
朝から断続的に強い雨が見舞われ、特に佐渡市を始め県内各地に被害が発生しました。

燕市でも井土巻地域のスーパー周辺の道路に冠水したため一部通行止めや、市内工業団地を流れる大通川排水路の水が、16時頃には今少しで道路迄上がりそうになりました。

16時30分からの燕の3倫理法人会の周年記念式典をも急遽欠席し、信濃川の大河津分水や中之口川沿川など市内各地の豪雨による影響を視察しましたが、大規模災害には至らない状況で一先ず安心しました。

それにしても県(泉田前知事)は、この程度の雨でさえ新幹線駅周辺が一部通行止めになるなど、この地域は降雨水害には脆弱な地域ということを解っていながら、敢えて病院本体事業の他に排水対策などに余分な金をつぎ込み、更に幾ら貯水池を作るとはいえ水害と言う大きなリスク(万全とは言えない)を孕んだ基幹病院事業を遮二無二進めようとしていますが、病院建設地決定のプロセスやその為の公金の使い方としては、とても納得いくものではありません。

また國定三条市長は基幹病院開設に合わせて、三条市の規模では如何なものかと思わざるを得ない様な(余計なことかもしれませんが)、周辺を大学などの大規模開発事業を計画するなど、この二つの事業の背景に何があるのか窺い知れませんが、はっきりしているのは莫大な公金(誰の金でしょう、県民のお金)が投下されようとしており、それに群がろうとしている多くの輩が蠢いていいることだけは間違いありません。

【違法肥料】
魚沼市に続いて南魚沼市でも、養豚業者の糞を使用した違法な有機肥料が出回っていたことが判明。魚沼ブランドに大きな影響が懸念されます。