快晴
【ミサイル避難訓練】
10時より燕市渡部地区において『弾道ミサイルを想定した住民避難訓練』を参観。
同地区は柏崎・刈羽原発から燕市で唯一30㎞圏内に入ることから、万が一でも有ってはなりませんが原発事故時の避難訓練にも重なります。
10時3分、ミサイルが発射されたとの防災行政無線よりのサイレンとアナウンスと共に住民の避難訓練が開始され、10時15分頃訓練が終了し、その後の取材や振り返りなどは関係ないので現場を後にして一旦自宅に戻り、着替えをして県庁に向かいました。
訓練はしないよりはした方がよいのはわかりますが、まずは某国(北朝鮮)にミサイルを撃たせないことが先決で、それには抑止力を高めるための軍備などの環境整備や憲法改正などの制度設計が必要と考えます。
しかしこの国の平和ボケ(他国の為に敢えてそのように振る舞っている?)の国会議員やマスコミ、それに踊らされている少なからずの国民は、自分の身に災難が降りかからなければ分からないのでしょうか。
そうなってからでは時すでに遅しです。
【政務】
12時45分『三役・議対で今後の議会運営』、その後三役にて連続して『拉致支援室』『東北電力新潟支店』『県警総務課』『土木部道路建設課』『農林水産部』よりそれぞれ説明聴取。
15時10分より執務室にて『障害福祉課』『畜産課』に対して政務調査。
16時15分からマスコミより取材。
17時35分地元での陳情受け。