晴れ
14時より東京砂防会館別館で開催の『拉致問題を最優先として 今年中に全被害者を救え!国民大集会』に、新潟県議連の事務局長として三富会長以下10名(地方議連では全国で最多数)で出席しました。
緊迫した北朝鮮情勢の中固唾を飲んで見守るしか無い様な現状下、ご家族の皆様の悲痛な訴えに胸が痛みます。我々はその様な声を聴く事しか出来ないのでしょうか。
国民の生命を守り救うのは国家としての最大の責務ですが、そのための法整備すらさせないような政党・政治家があまりにも多すぎます。
以前から拉致に対して無関心と言うより、拉致そのものを否定してきた社民・共産党は未だにこの集会に出席していません。
米山知事も知事会代表代行として出席して発言しましたが、その中の一説「自分の小さいころは暗くなったら怖いから海岸には近づくなと言われて育った」には、「海の無い魚沼の山育ちで何を言っているのか」と柄沢幹事長と二人して呆れかえりました。