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晴れ
【原発視察】
8時30分自民党県議団14名(事務局2名含む)で県庁をバスにて出発。
12時Jビレッジに到着し、昼食もそこそこに原子力発電所を視察。例によって写真撮影は制限の為ありません。
23年3月11日の事故後の24年7月に視察以来2回目となりましたが、当時からの煩雑さと将来展望が見いだせないような状況から比べると、1~4号機とも「冷温停止状態」を継続し、汚染水と原子炉循環冷却や陸側遮水壁運用開始などの汚染水対策が着々と進められており、1日当たり5700人前後の作業員の労働改善も取り組みが進み、前回は防護服を着用しても近づけなかったところも、着用しなくてもかなり近いところまでも視察が出来るるようになり、着実に粛々と復旧工事が行われています。
今回の県知事選で相手方がやたらに不安感を煽り、正しいことが伝わらなかったことから、事実は事実として正しく恐れることが必要ではないかと強く思いました。