5月24日(火) 視察2日目

福井県議会での説明

福井県議会での説明

女性の活躍推進資料

女性の活躍推進資料

滋賀県社会福祉協議会での説明

滋賀県社会福祉協議会での説明

晴れ

【福井県議会】
午前10時より福井県議会にて『福井県ものづくり人材育成修学資金による県内ものづくり企業への就職促進について』及び『企業子宝率調査および企業で働く女性の活躍推進に向けた取り組みについて』調査。

『福井県ものづくり人材育成修学資金』は、福井県のモノづくり企業(県内に本社を有する又は、県内に事業所を有する企業であって、当該事業所に理工系大学院の卒業者を7年以上勤務させることが見込まれる、製造業または情報サービス行を営む企業)に勤務して研究開発業務に従事することを希望すると、県出身者を問わず、毎月6万円を支給し、大学院修了後7年間勤務した場合、返済を全額免除する。返済の場合でも無利子というものです。

『企業子宝率調査』は、企業在職中に持つことが見込まれる子供の数で、H23より全国に先駆けて調査を実施し、その結果評価できる企業を「子育てモデル企業』として認定し、入札などに支援している。

『働く女性への活躍を推進』は、県内企業で活躍する現在25人で構成し、都会などで交流会を通じてUターンを呼びかける「ふくいの就活女子応援員」や、女性の活躍推進の環境整備に取り組む企業を登録し支援する「ふくい女性活躍推進企業(今142社)」などの取り組みの事です。

【福井県社協】
午後3時10分より同滋賀の縁創造実践センターにて『遊べる・学べる淡海(おうみ)子ども食堂モデル事業について調査。

同事業はH27からボランテイア団体や社会福祉法人などが連携し、子どもが安心して誰かとともに過ごせる場所を、地域の人々の思いと工夫で作る事業として展開し、H30までに県内の小学校と同数の230か所を目指しています。