快晴
【厚生環境常任委員会行政視察】
『大光銀行』
午前11時より㈱大光銀行にて「子育て世代が働きやすい職場環境醸成に向けた取り組みについて』視察しました。
同行は平成22年に「次世代育成支援対策推進法に基づく都道府県労働局認定」通称(くるみん認定)を1回目、27年に2回目を受け、更に県の「少子化対策モデル事業者」に決定し、仕事と子育ての両立に資する環境整備を着実に進められています。
『上越市』
「2020東京オリンピックに向けたホストタウン構想について」説明を受けた後、大潟体操アリーナを視察。各種競技用の施設の上に上がらせて貰いました。
ホストタウンには県内から上越市を含む4件が登録され、同市は平成27年10月に合宿招致委員会を立ち上げ、合宿受入れ施設として大形アリーナやドイツ体操協会とのネットワークを踏まえ、活動に取り組んできました。
『妙高市』
「健康都市構想の推進について」説明を受けました。同市では市民はもちろん外部から訪れたかたに、温泉や食材などの地域資源を活用し、エビデンスに裏付けられた健康保養地プログラムを提供することにより、全国に誇れる「健康保養地づくり」を推進することとしています。