10月16日(金) 党議、歯科議連、議会最終日

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新潟県歯科医師会片山会長

新潟県歯科医師会片山会長

泉田知事

泉田知事

和田県警本部長

和田県警本部長

10月16日(金) 快晴

午前11時よりの党議に先立ち『東京電力』より政務調査。

続いて党議を開き、党務報告の後昨日の議会運営委員会報告として午後からの本会議の議事順序等を説明。

お昼の休憩中に『自民党歯科保健議連』設立総会に出席。

午後1時9月定例会最終日に出席。全議案は可決となり、中でも発議案14本は全て我が党提出の意見書に。民主党は4本提出するも内3本は共産党すら賛同しない自分達だけの意見書となり、孤高の道を歩むというには情けない状態となり下がりました。

議会閉会後は恒例となっている知事と県警本部長が礼の挨拶にきました。

今議会は自分が委員会で、県央基幹病院の件で発言したことが各方面に波紋を広げ反響を呼びましたが、今後更に第2弾の大きな戦いを控えその準備に大変なところです。

ところが余計なことに三条新聞のS(三条市議会副議長の杉井という事は周知の事実)が、14日の社説?の中で県当局が自分を信用して提出した非公開資料を公にしたとして、卑怯なやり方であり燕の政治もここまで劣化したと批判をしてきました。

そこで直ぐその日の朝に本人に直接電話して、県はいくら資料を求めても、会議は非公開ということを隠れ蓑に拒否し、加えて中の意見を捻じ曲げて世論を誘導を図っているのが分かってきたので、独自に関係者に接触してまとめた資料であり、新聞は事実でないことで自分を批判し、名誉を棄損したと強く抗議をし訂正を求めました。

そしたら少し時間が欲しいというので、こんな場外で余計なエネルギーを使いたくないので今週中ということで余裕を与えましたが、結果いかんでは次の手を打たなければなりません。

それにしてもいやしくも三条市議会の副議長という要職にある政治家が、天下の公器と言われる新聞のそれも社説で匿名を使って、それも事実でないことで他人を批判するとは。ではそのような事を許している三条市の政界は新聞社はどうなのか、貴方にだけは言われたくありません。

その夜7時から月例のミニ集会に出席。上記の件を詳しく説明しました。