インデックス

ホームページをご覧の皆様へ

 早いもので平成15年、県政に送って頂いてからやがて3期12年を終わろうとしています。
 この間我が新潟県は、水害・地震・豪雪・といった大規模な自然災害の連続、或いはリーマンショックなどのグローバルな経済危機に加え、東日本大震災による東京電力福島原発事故とエネルギー問題などの大きな課題に直面し、県議会としても全力で対応してきました。
 議員としては産業経済・建設公安・総務文教の各委員長と監査委員を歴任し、現在は議会運営委員長を拝命しています。
 また党の方では議会対策副委員長を3期務め、現在政務調査会筆頭副委員長を務める傍ら、昨年12月に制定されました全国初の有害鳥獣条例の検討PT座長や、農業問題PT・教育部会・エネルギー部会の事務局長を務め、豊かな新潟県づくりと県民の幸せのために働いてきました。
 特に県央地域の最重要課題の一つの「県央基幹病院」の早期開設と国道116号線吉田バイパスの早期着工には人一倍懸命に取り組んできましたが、その任期も残すところわずかとなり、それらの課題解決にはまだ道半ばであります。
 そのためには4月の統一地方選において、引き続き地元の代表としてその職責を果たしていく決意を強くしているところであり、皆様の温かいご理解と絶大なるご支援をお願い申し上げる次第であります。

四期目の目標


ふるさとの可能性を活かす政治

◎高度な技術と伝統に培われた地場産業
長年培ったモノ作りの技を磨きあげ、中小企業の力を結集し新潟県経済の再生と活性化で雇用の確保を図ります
◎豊富な自然に恵まれた農林水産業や温泉
食料の確保は国の基本。適地適産農業の展開と競争力のある攻めの農林水産業を展開します
◎高速道路、新幹線、空港、港湾などの交流点

これらの豊富な資源を生かし、対岸交流を拡大し災害に強い新潟県発展に全力で頑張ります

四期目のお約束


ふるさとに希望安心

◎子供には未来への
・人づくり(教育再生)
 ・道徳教育の推進
 ・キャリア教育の推進
 ・正しい歴史教育の推進
 ・いじめの根絶
◎大人に明日への希望
・モノづくり(産業振興)
 ・海外販路開拓支援
 ・新分野開拓支援
・持続可能な農業の構築
 ・基盤整備の推進
 ・適地適産農業の推進
・国道(116・289)バイパス整備
・医療福祉施設整備の推進
 ・救命救急センター早期開設
 ・子育て環境の整備
◎高齢者に今日の安心
・施設づくり
 ・救命救急センター早期開設
 ・福祉施設整備
・地域力の整備
 ・予防介護の推進

桜井甚一事務所


〒959-1226 新潟県燕市小牧572-1 (株)マテック内  地図
TEL 0256-66-3300 / FAX 0256-66-3301

更新情報