4月21日(木) 議対、玉川堂、異業種交流会

2016年4月22日

オープニング

オープニング

実演コーナー

実演コーナー

正午から議会対策案件の打ち合わせ。

【玉川堂200周年】
4月16日から5月22日まで燕市産業資料館で開催されている『玉川堂創業200周年展』を記念してのレセプションパーテイに出席。

午後6時開催に先立ち、午後5時過ぎから館内の展示作品を鑑賞したのちパーテイに参加しました。
昨日のパーテイはよい天気の中開催されましたが、2日目の今日はあいにくの雨の中でしたが、メイン会場が中庭にもかかわらず、約80名の招待客で賑わっていました。

200年の歴史と伝統の作品の数々は必見の価値あり、とても文章では言い表せません。

玉川堂7代目玉川基行社長の『伝統とは革新の連続である』は至言です。

パーテイを途中で失礼して3か月ぶりの異業種交流会に出席。

4月20日(水) 視察3日目

2016年4月22日

千葉県議会事務局の説明

千葉県議会事務局の説明

本会議場の円台の足元は電動で上下仕様

本会議場の円台の足元は電動で上下仕様

議場正面で記念撮影、後ろのモチーフは馬

議場正面で記念撮影、後ろのモチーフは馬

33階建ての群馬県庁舎

33階建ての群馬県庁舎

見上げる県庁行政棟

見上げる県庁行政棟

晴れ

【群馬県議会】
午前9時30分群馬県議会を訪問。次の項目についての議会運営などを調査しました。

・3会期制の導入について。
通年制議会に向けた取り組みの第一歩として、平成25年9月から、3会期制を導入しているとのことですが、9月議会をと12月議会を合わせ、9月を前期、12月を後期としてその中間に決算審査を実施しており、加えて通年制への移行は今のところ考えていないとの説明でしたので、3会期制の意義を見出すのは難しいようです。

・その他
ツイッターを利用して、議会ホームページの更新や本会議・各委員会の開催等、議会中の行事の案内など、リアルタイムかつスピーデイな情報発信を行っています。

4月19日(火) 議運視察2日目

2016年4月21日

農業環境技術研究所

農業環境技術研究所

ドローンを活用した手法の説明

ドローンを活用した手法の説明

土壌炭素貯留と温室効果ガス発生の解明

土壌炭素貯留と温室効果ガス発生の解明

我が国の農耕地土壌見本

我が国の農耕地土壌見本

茨城県議会小川議長の挨拶

茨城県議会小川議長の挨拶

茨城県議会議場にて

茨城県議会議場にて

晴れ

【農業環境技術研究所】
午前10時、茨城県つくば市の『国立研究開発法人 農業環境技術研究所』を訪問。
・地球温暖化が農業に与える影響
・農業分野におけるドローン活用の可能性
・関連研究施設の見学
などについて調査をしました。

地球温暖化では2090年には田植えの時期を2か月遅らせなければ収量も品質も低下するとの説明にはビックリポンです。

55ヘクタールの広大な敷地からはブドウのシャインマスカットやかんきつ類の清見などが開発されるなど、本県など各地の研究機関と連携した日本農業の様々な分野での研究開発がされています。

【茨城県議会】
午後2時茨城県議会を訪問。下記の項目について調査しました。

・議会改革推進会議
地方分権が進展する中、県民の期待に十分応えられるよう協議・調整を行うため、平成27年6月に全会派から選出の11名の委員で構成された「茨城県議会改革推進会議」を設置との事。

・予算特別委員会の通年設置
当初予算及び補正予算案の審査を行っている。

・政策立案の強化(政策条例の制定状況)
平成27年12月制定の「茨城県がん検診を推進し、がんと向き合うための県民参療条例」では20億円の基金を設けたとのことで、本県ではすでに同様な条例を制定しているにもかかわらず、検診率が一向に上がらないのには財政措置を条例に盛り込んでいないのではと思いました。

4月18日(月) 議運視察1日目

2016年4月21日

千葉県議会議場にて

千葉県議会議場にて

議会事務局の説明

議会事務局の説明

教育委員会よりの説明

教育委員会よりの説明

晴れ

熊本地震の発生で視察の対応も考慮されましたが、地域も離れていることから予定通り実施されました。

東京駅12時30分集合にてバスで午後2時千葉県議会を訪問。

【競技力向上】
最初に教育委員会より『千葉県における競技力向上の取り組み』について聴取しました。
同県は、過去10回開催された国体のいずれも男女総合成績(天皇杯)、女子総合成績(皇后杯)ともに10位以内となる成績を修めています。

平成22年12月の議員提出条例の「千葉県体育・スポーツ振興条例」を制定し、競技力向上についての県の役割りを規定し、競技力向上を図るため様々な取り組みを展開していることもさることながら、知事はあの森田健作知事であることも大きいのではと思います。

【議会運営】
続いて議会運営について次の項目について調査を行いました。

・予算委員会を設置
2月定例会中に95名の議員中25名の委員で3日間の日程で委員会を開催し、次年度当初予算の審査を行っています。

・政策条例の制定状況
わが県でもすでに制定済みの「がん対策」や「いじめ防止」等は一般的でしたが、目を引いたのは平成26年10月制定の「調理師による県民の食生活の向上に関する条例」で制定の背景をお聞きしたら当該団体からの要請によるものとのことでした。

4月17日(日) 強風

2016年4月17日

午前雨後強風

各地でイベントが開かれましたが、強風で分水のおいらん道中は会場を体育館に変更して開催。

明日から議運視察で3日間留守にするため、終日事務所にて来訪者対応など。

午後6時から参議院選の打ち合わせ。

4月16日(土) 慰霊祭、祝う会

2016年4月17日
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晴れ

【慰霊祭】
午前10時より『第81回大河津分水殉職者慰霊祭』に出席し、殉職された100名の御霊に献花しました。
今年は明治29年の「横田切れ」から120年に当たります。

いよいよ今年から大河津分水の大規模改修が、約1200億円の事業費で18年間の工期で本格的に始まります。

【祝う会】
正午より『渡邉裕子氏 藍綬褒章受章 祝う会』に出席し祝辞を述べました。渡邉氏は20年間にわたる調停委員としての功績により受章の栄に浴されたものです。

渡邉氏はその他にも多くの公的な立場で活躍されており、116名の大勢の出席者がその交友の広さと、活躍を物語っています。

来賓には地元の細田代議士夫妻に鈴木市長も祝辞を述べられ、氏の受章を称えていました。

叙勲・褒章の祝賀会にはお招きいただくことは少なくありませんが、女性の方は初めてで、今回が最初で最後かもしれません。

上記2つの会合でも主催者・来賓の方より熊本地震で亡くなられた方へのご冥福と被害にあわれた方へのお見舞いに言及されます。
次から次と大きな地震が被災地を襲っています。一日も早い収束を願うばかりです。

4月15日(金) 地震、議対、党議、選対会議、エネルギー部会

2016年4月17日

事務局転入職員紹介

事務局転入職員紹介

中原八一先生

中原八一先生

水落敏栄先生

水落敏栄先生

エネルギー部会講演会

エネルギー部会講演会

講演会資料

講演会資料

晴れ

昨夜9時26分熊本地方を中心とした地震が発生。かなりの被害の模様。
午前9時議会対策。地震のお見舞いについても今後の推移を見定めた上で対応することとしました。

【党議】
正午より党議に先立ち、議会事務局転入職員の紹介があり、続いて党議では党務報告の後6月定例会質問者を決定。代表質問には議会対策委員長として自分が登壇します。

また地震の対応についても報告しました。

【選対会議】
午後1時より市内のホテルにて『自民党県連支部長・事務局長会議』に出席。参議院選挙対策について協議が行われました。

【エネルギー部会】
午後3時より『県連エネルギー対策特別部会講演会』に事務局長として出席。講師に資源エネルギー庁統括調整官の 吉野 恭司氏を迎えて「我が国のエネルギー政策について」講演をいただきました。

理想と現実の狭間でベストミックスを構築しなければならないのに、概念的に脱原発を主張する方々にはもっと冷静になってもらいたいものです。

4月13日(水) 視察2日目、議対、ミニ集会

2016年4月14日

山崎社長より説明

山崎社長より説明

県が運航委託している無人飛行機

県が運航委託している無人飛行機

ドローンの実演

ドローンの実演

ドローンの行方を追いかけて

ドローンの行方を追いかけて

快晴

【厚生環境常任委員会行政視察2日目】

『㈱エアーフオートサービス』
午前9時より「ドローンによる災害救助物資運搬装置の開発について」説明の後、屋外にてドローンの実演を見学しました。

同社を一躍有名にしたのは東日本大震災時の東京電力福島原発の事故後の空中写真です。

平成26年9月には県の無人自立飛行機の運航を委託され、不法投棄の監視や新潟焼山山頂付近の観測に活用しています。

【議会対策】
視察終了後県庁に戻り、午後から夕方まで議会対策。

【ミニ集会】
7時より定例のミニ集会に出席。

4月12日(火) 視察1日目

2016年4月14日

挨拶の大光銀行頭取

挨拶の大光銀行頭取

上越市大潟体操アリーナ

上越市大潟体操アリーナ

2階からの見学、その後は1階へ

2階からの見学、その後は1階へ

妙高市の説明

妙高市の説明

快晴

【厚生環境常任委員会行政視察】

『大光銀行』
午前11時より㈱大光銀行にて「子育て世代が働きやすい職場環境醸成に向けた取り組みについて』視察しました。

同行は平成22年に「次世代育成支援対策推進法に基づく都道府県労働局認定」通称(くるみん認定)を1回目、27年に2回目を受け、更に県の「少子化対策モデル事業者」に決定し、仕事と子育ての両立に資する環境整備を着実に進められています。

『上越市』
「2020東京オリンピックに向けたホストタウン構想について」説明を受けた後、大潟体操アリーナを視察。各種競技用の施設の上に上がらせて貰いました。

ホストタウンには県内から上越市を含む4件が登録され、同市は平成27年10月に合宿招致委員会を立ち上げ、合宿受入れ施設として大形アリーナやドイツ体操協会とのネットワークを踏まえ、活動に取り組んできました。

『妙高市』
「健康都市構想の推進について」説明を受けました。同市では市民はもちろん外部から訪れたかたに、温泉や食材などの地域資源を活用し、エビデンスに裏付けられた健康保養地プログラムを提供することにより、全国に誇れる「健康保養地づくり」を推進することとしています。

4月10日(日) 倫理講演会、桜祭り

2016年4月10日

家庭倫理講演会

家庭倫理講演会

マーチング演奏

マーチング演奏

よさこいソーラン

よさこいソーラン

ヒップホップ

ヒップホップ

晴れのち曇り

【家庭倫理講演会】
午前10時より燕市文化会館で開催された『家庭倫理講演会』に出席。講師の小林宜子氏の「いのちの輝き」と題した講演を聞きました。

人を感動させる6つの言葉(六愛語)、「大変だったね」「良かったね」「えらかったね」「良くやった」「大丈夫」「しっかり」です。

【川前桜祭り】
午後1時より川前運動広場で開催された『第31回川前桜まつり』に出席。桜も満開と最高の日和とはいかず風が出てきて少し肌寒い中、今年も小中川小学校6年生の「マーチング演奏」から始まり、今回から初登場の「ヒップホップ」におなじみの地元よさこいチームの「よさこいソーラン」などに続いて「子供餅つき大会」に最後は「ビンゴ大会」で盛り上がりました。

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