会場の東京ビッグサイト

会場の東京ビッグサイト

イチゴで有名な斉藤農園

イチゴで有名な斉藤農園

本町そ菜組合近藤さん(左}と樋浦さん(右)

本町そ菜組合近藤さん(左}と樋浦さん(右)

きゅうりの佃煮(案外行けます)

きゅうりの佃煮(案外行けます)

南魚沼市のブース

南魚沼市のブース

バラの花びらジャムのブース

バラの花びらジャムのブース

今回8月18日(火) 曇り 午前9時29分の新幹線で、東京ビッグサイトで開催されている『アグリフードEXPO東京2,015』を日帰りで視察してきました。

主催は日本政策金融公庫でプロ農業者たちの国産農産物・展示商談会で今回は第10回記念で、燕市からは燕地区花見の斉藤農園さんがイチゴシャーベットとイチゴジェラート、吉田地区本町の本町そ菜出荷組合さんが天日干し菌床しいたけときゅうりの佃煮を出展されていました。

同展示会は今回初めてでしたが、燕市からも3名の職員がサポートとして同行しており、斉藤農園さん・本町出荷組合さんどちらも日頃より懇意の間柄ですので激励も兼ねて行ってきました。

全国からは本県の22社を含む871社が参加し約2500品目が紹介されており、皆さんそれぞれに試食を熱心に進めながらPRにしのぎを削っていました。

中でも一番驚いたのは愛知県の農事組合法人が出品していたバラの花びらをジャムにした商品で、国産のオリジナル品種を低農薬栽培し味も美味しく意外性で受けるのではと感じました。

当然本県は魚沼米などの米が主で、現在は他の例えば島根のつや姫と比べれば試食もしましたが、食味は断然勝っています。
とはいっても産地間競争が激しく本県も安閑としてはいられないことから、晩生新品種の本格展開を間近にしていることを話したら驚いていられました。

この展示商談会を見る限りでは、日本の農業は厳しい中でも本町のきゅうりの佃煮の様に、全国各地の生産者の農業に対する情熱と創意工夫でそんなに悲観するものではないと感じました。

夕方地元に戻り2軒訪問。